目次

下関の賑わい

[ Category : 門司港 ] 2010年05月17日 22:10
 昨日、ふらりと下関は唐戸市場へ行ってきました。市場にカモンワーフ、下関市立水族館「海響館」と、ウォーターフロントの開発が整っており、タダの日曜日だと言うのにものすごい人でにぎわっていました。対岸の門司港は…。うむ、正直、負けていますね…。かなりのショックを受けて帰ってきました。

 下関のウォーターフロント地区には大きな立体駐車場もありますし、そちらに車を停めてひとしきり楽しんだ後に、船で門司港へ渡ってみたくなる仕掛けがあれば、おもしろくなるのではないかと、素人ながら思ったりもしました。

 下関の真似をしてもダメですし、下関に既にあるものを門司港側に作ってもダメでしょう。水族館があり、海の幸を堪能でき、カフェもあり、一通り揃ってはいますが、オーソドックスな路線で終わっているんです。マニアックな要素やヒネリが門司港側にあれば、お互いに潰し合わず相乗効果が出せるのではないかと思います。

門司港にあればおもしろいと思うもの

 順不同&まとまりがないですが、思いつくままに挙げてみます。

ペットと過ごせるエリア

 ペットを我が子のようにかわいがる人が増えているのは事実であり、そういう人たちにとっては「外出もペットと共に」ということが当たり前となっています。門司港を見回してみると、結構、レトロ周辺でペット連れの人に出くわすものです。ならば、ペットOKであることを大々的にウリにし、ペット連れの人が楽しめたりコミュニケーションをとれたりできるエリアがあれば…。と、思ったりもします。

 エリアとして囲うのが難しければ、ペットOKの店を紹介するMAPを準備したり、ペットOKのタクシー等、交通機関を整えたり…なんてのも面白いかもしれません。

雑貨屋通り

 もともと、門司港は港町として栄えた土地です。世界中のあらゆる品々が門司港に集まっていた時期があったわけで、それならば、世界中のいろんな雑貨を見て楽しめる雑貨屋通りがあってもイイのではないかと思います。

道の駅

 関門橋と関門トンネルが存在する街です。九州と本州とを車で往来する際には必ず通過する街であるにも関わらず、気軽に休憩できるポイントがないんですよね。まるで、素通りしてくださいと言わんばかりの無関心さ…。道の駅を整備し、そこにお土産屋でも出店すれば、もっと門司港にお金が入ってくる気がするんですけどね…。もったいないと思います。

トラック運転手の休憩所

 道の駅とほぼ同じですが、トラックの運転手の方の利用となると入浴&仮眠できる施設が欲しいところです。

大学

 大学が1つあるだけで、ずいぶんと街が活性化されるものです。九大キャンパスの移転先1)を見たときに驚きました。何もなかった場所のハズが、突然、整地されニョキニョキとビルが立ち並ぶ街に早変わりしていたのですから…。何とか誘致できないものでしょうか。

Discussion

1) 糸島